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チャイルドシートについてabout childseat

レンタル チャイルドシート選びのヒント チャイルドシートの種類

        

チャイルドシートは成長段階で大きく分けると3つに分けられます。

新生児〜1才ぐらいまでの乳児用ベビーシート(体重2.5〜10kg)

自動車には進行方向後向きに装着します。取外してキャリーとして使ったり、お出掛け先での赤ちゃんの居場所としてもご利用いただけます。テレビニュースで拝見すると、愛子様や、イギリスのウィリアム王子が病院から退院するロイヤルベビーに、このタイプ(ベビーシート)をご使用されていました。
ベビーシート 日本育児 スマートキャリーベビーシート:日本育児 スマートキャリー

9ヵ月ぐらい〜4才ぐらいまでのチャイルドシート(体重9〜18kg)

進行方向に向いて装着します。新生児から使える複合型が多く出ています。その場合も新生児期は進行方向後向きに装着します。
チャイルドシート コンビ コッコロSチャイルドシート(複合型 新生児〜4才):コンビ コッコロS

3才〜12才までのジュニアシート(体重15〜36kg)

進行方向に向いて装着します。ジュニアシート自体にはシートベルトは無く、自動車のシートベルトを使います。ベルトが少し心もとないと、4才までは前述のチャイルドシート(18kg、4才頃まで)をお使いになる方もいます。5年生ぐらいまでは、自動車の座席にそのまま座りシートベルトをすると、身長の関係で、首にシートベルトが掛り、却って危険な場合があります。法律の規定はありませんが、安全のために、5年生ぐらいまでのご使用をお勧めします。
ジュニアシート コンビ プリムジュニアジュニアシート:コンビ プリムジュニア


チャイルドシートの使用義務はいつまで?

チャイルドシートの使用義務は6歳未満までです。

チャイルドシートの使用義務は6歳未満(5歳)までです。 小学校は6歳になると入学ですので、小学校に入る迄と覚えられれば良いと思います。
うわさですが、警察官は、取り締まりの際、「何年生?」と尋ねるらしいです。

根拠の法令

座席ベルトの装着義務を規定している、道路交通法 第七十一条の三 3に
 「自動車の運転者は、幼児用補助装置を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。」
  と規定されています。
また、道路交通法 第一四条3に
 「幼児は、六歳未満の者をいう。」
 と規定されています。


チャイルドシートは、助手席に取付けできますか?

        

後部座席に取り付けることをおすすめします。
後向き装着でエアバッグが装備されている助手席にチャイルドシートを取付けるのは危険です。(1才以下が主に対象)
前向きの場合は取付けできます。取扱説明書に記載がありますので確認をして下さい。

運転席の後ろか助手席側かは、使い勝手でいいと思います。JAFは、運転席の後ろを推奨しています。事故時の安全性に僅かな差があるようです。チャイルドシートを使用すると劇的に事故時の安全性が高まります。使用することが重要です。

イギリスのウィリアム王子が、ロイヤルベビー誕生の際に、ベビーシートを取り付けていたのは、後部座席でした。アメリカでは、助手席側のエアバックに、作動OFFのスイッチがあります。そのため、映画などで、助手席に後ろ向きのチャイルドシートを付けていることがあります。日本ではエアバックの作動OFFのスイッチはありません。


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